
伊達ふんどすの特徴
きめ細かな心づかいと粋なこだわりが
たくさん詰まった「伊達ふんどす」
侍日本の伊達ふんどすの特徴は、お尻の部分に二ヶ所の折り込み(タック)があり、その折り込み(タック)はしっかりとやさしく使う人のお尻を格好良く包んでくれます。さすが大正生まれの山形の女性の手作業はきめ細かく、気くばり上手で、使う人にはうれしくなる粋な配慮を感じさせます。
「伊達ふんどす」の名前の由来
侍日本のイメージキャラクターは、山形県米沢城生まれのちの仙台藩初代藩主“独眼竜政宗”こと、東北の覇者「伊達政宗公」のイメージから作成し、褌は東北弁で「ふんどす」と発音し、格好良くお洒落に、男を侍らしく“伊達”に彩りたいという思いを込めて名付けました。
「伊達ふんどす」の製品特徴
伊達ふんどすの長さは100センチ、幅は34センチで、全長132センチの紐を腰骨(横)の方で結びます。紐は胴の生地よりさらに薄手の目の細かい晒しを使用しており、手づくりならではの細かい配慮をもって、結び目があまり大きくならないように工夫されております。
褌(ふんどし)の取扱いについて
越中褌の一般的な締め方
商品の包装内にも同様のしおりを入れておりますのでご参照ください。

お洗濯方法について
「伊達ふんどす」の商品はオリジナルロゴ刺繍が入っておりますので、お洗濯される際は、ネット洗いしますと長持ちいたします。どうぞ大事にお使いくださいませ。

お婆ちゃんの手づくり褌
温かいぬくもりがほのぼのと伝わる
おばあちゃんの手作りふんどす
侍日本の伊達ふんどすは山形県長井市在住の柴田トミさんが一本一本ていねいに、コツコツと毎日5本づつ心を込めて手づくりで製作いたしました。柴田トミさんは大正7年生まれ、今年で数えの95歳になりますが、今も元気でかくしゃくとしております。侍日本の伊達ふんどすは全てトミさんの手づくりです。
昔のままの手作業で心をこめて丁寧に製作いたしました。使う人の気持ちになって、山形のお婆ちゃんが一本一本縫った温かいぬくもりが、ほのぼのと伝わってきます。


